われわれは、独居高齢者に万が一の異常・異変があったときに、いち早くその異常・異変を検出し、適切な対応(救急車出動の要請、搬送先病院への救急患者の個人情報の提供など)を取ること、また、独居高齢者の日常の見守りを通して、認知症や廃用症候群などの兆候を早期に発見し、重篤化する前に予防のための健康指導につなげる事。そして、これらの取り組みを有機的に連携させ、効率よく進めていくための体制を構築することを目的としています。

この目的を達成するために、

  1. 高機能センシング及び状態識別による独居高齢者の見守りシステムの構築
  2. 独居高齢者のかかりつけ医療機関、緊急連絡先、既往症、服薬情報などの個人情報を紙に書いた「命のバトン」の電子化
  3. 独居高齢者の健康指導システムの構築
  4. 上記3つのシステムを有機的に連携・機能させるための体制づくり

の4つサブテーマを設定し、それぞれに対する以下の研究委員会を設置しました。

  1. 高機能センシング及び状態識別に関する委員会
  2. 命のバトンの電子化に関する委員会
  3. 独居高齢者の健康指導支援システム構築のための委員会
  4. ローカルコールセンターに関する委員会

これらの委員会のメンバーについては、組織のページをご覧ください。

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